恋愛結婚を望む「本気の恋人探し」をしているあなたに知っていてほしい【新月】のお話。お月さまは、日々満ち欠けしています。もっともパワフルになるのが、新月と満月のとき。新月は、太陽とお月さまが重なり合うことで、地球のあなたからは見えなくなる日。見えないときほどパワフルです。

お月さまは、満ち欠けしながら、いつも地球に住むあなたを見守っています。そして、古い時代から現代まで、地球の皆さんからたくさんの願いがお月さまに届けられてきました。すべての願い事を叶えてあげたいけれど、願い事を叶えるにも宇宙の法則というべき、願い事を実現させるルールがあります。

3月の【新月】は2021年3月13日(土) 19:22うお座の位置でおこります。

願い事を叶えるにも、新月が位置する星座によって得意な願い事の分野は異なります。「新月と星座にはどのような関係があるの?」とお考えのあなた。そのように不思議に感じるかもしれませんね。

ちょうど地球のあなたも、お月さまの満ち欠けによって女性のリズムに影響があるように。毎月の天体の位置によって、お月さまも影響を受けています。そんな3月の新月は「うお座」の位置でむかえます。うお座には、どんな特徴があるのでしょうか。

3月うお座、新月のメッセージは「癒しと生まれ変わりの星座」

過去にこだわっている人は、変わりたいと思っても、なかなか変化を起こせません。癒しとは、過去の自分を許すこと。許しとは、緩む=解放へとつながります。つまり、過去の自分を解放することで、新しい自分へと生まれ変わっていきます。

もし叶えたい願い事があるなら、新月のパワーを味方につける事で願い事が叶いやすくなります。願いを叶えるのは、あなた自身の意志。もっと言えば、潜在意識のチカラです。

ですが、あなたの中に潜在意識に怖れ(ブロック)があると、どれほど叶う願いであっても、自らがブレーキをかけて叶わないようにしてしまいます。

願いを叶えるには、この潜在意識の怖れ(ブロック)を手放していくこと。この怖れを手放し、願いを叶えやすくするのが【新月】なのです。

うお座を一言であらわすと
「死と再生」
それは

・過去の癒し
・現実への対処
・未来への生まれ変わり
といったキーワードへとつながります。

いまひとつ、恋や仕事で思いきった行動ができない。そのようなとき、過去の傷を癒すことなく、ココロの奥にフタをしていることがあります。傷を隠しもっていると、それが外に洩れ出さないよう、余分に生命エネルギーを浪費してしまいます。

そのため、いつもどこかで、足をひっぱられるような感覚があり、思うような行動がとれません。

弱さや傷は隠さないといけない。いつも強くないといけない。もしかしたら、あなたはそのような、教育を受けてきたかもしれません。

けれども、傷ついた姿をさらけ出し、自分の弱さと向き合う。その姿勢に真の強さがあります。

過去を癒すことで、現実に対処するチカラがつきます。現実に対処するチカラがつけば、よりよい未来へ向かって、あなたは変化していきます。

今回の新月はうお座。

過去に傷ついた自分を責めずに、お月さまにゆだねるような気持ちで、ご自身に向き合ってみましょう。

その真摯な気持ちに、今回のうお座の新月は、確実にこたえてくれます。

恋の失敗、過去の苦い体験は、忘れようとすればするほど、鮮明な記憶となっていつまでも思い出の大部分を占めます。

相手が許せない、自分が許せない。そのような許せない感情を癒すのが、うお座の満月。

過去のこだわりを緩め、手放すことで、過去を悔やんでクヨクヨすることはなくなります。

そして、過去は過去、未来は未来、と、冷静に区別がつけれるようになります。

すべての異性が過去に、出会ったような人とはかぎりません。あなたが積極的に過去を手放すことで、近い将来、新しい出会いがやってきます。

まとめ:私の新月の願い事

わたしは、毎日豊かさを受けとり感謝しています。

わたしは、あらゆる面でよくなっています。

わたしは、今日も絶好調。最高の一日です。

どれもよい言葉ですので、唱えるだけでも幸運が引き寄せられます。

今日も一日皆様にとって素敵な一日になりますように!