彼女と付き合うのに「自信がない」とか「自信はどうすれば身につくのか」など相談されることは少なくない。

スピード感持って自分自身をチェンジしていきたい人には下記の内容はお得だ。

自分のペースで、ぼちぼち、ゆるくやっていきますという人には厳しすぎるないようなので遠慮をオススメする。辛くなるだけだ。だが、辛くなるを少し忍耐できる人なら良い内容だろう。

彼女を作れやすい男達の考え方

なかなか彼女が作れない「どうすれば自信がつくのか」をいう独身男性系の思考は自信というものは買える、誰かから教わりすれば身につけられる感覚で、テスト勉強の答えを探すている的な、暗記するかのごとく身につけられる視点なのかと思わせられる。

行動しない人に精神的タフネス=自信はつかない。

頭で考えても、数学ではないので答えは出ない。

どちらにせよ読みすすめるのか否かは、アタナが決めたら良い。

彼女を作れやすい男達の考え方はぶれない指針にある。

男性と親密になりたい女性は本能的に「この男いてい安心できるか」かどうかを見分けられる嗅覚的なものを兼ね備えている。嗅ぎ分けているのは精神的タフネスの部分だ。

自信のない男性は、会話の端々に顕著に出る。相づちから、返答の内容、自分自身の視点でしか物事を見れない男は手に取るよう解ってしまう。

どうして女のわたくしどもが、あなたの強がりだけ耐久性に人生を預けられようか?

いやいや、好きな女ができれば、いざとなれば・・・できる? いや究極の場面で、女をさしおいて、一番先に逃げるのはアタナではないのか。

その様な魂胆の弱さで、彼女ができないと嘆くのはやめておけ。他人行儀すぎる。

そんな男に女性は命を預けられないということだ。

「だって、自信は誰からも教わってないから、教えてくれないからできない~」

と駄々こねて過ごすのか、そうじゃないのか、自分が決めたら良い。

このインターネット普及率のご時世だから中には、そういうゆるふわ同士のマッチングもないわけではない。

だが、どちらにせよ、付き合い年数の経過とともに【お金=仕事=生活=結婚=出産=育児】の事柄が混合して二人の間で現実として浮き上がる

全てを自分で決める。決められるのが資本主義経済で民主主義国家で成り立つ世界だ。男に生まれたからには仕事せねばならぬ一生。

自由すぎてむしろ困っているのかも知れないが、自分自信が抱いている恐怖心や不安との葛藤に屈しないで行動ができるどうか。行動の表れが自信に結果的につながり、形成される。

そもそも自信という定義の濃度は個々様々の尺度。

大概にして不安や恐怖心に打ち勝つ自分自身を持っている人は、往々にして指針=ぶれない考え方を持っている。

言葉にすると捉える人によって様々に映ると思われるが、そんなコト無理だよと、少しでも思うならば、それは以上も以下もなく精神性の成長はない。

取り入れて行ってみる者のみが見える世界だ。行動でしか得られないと断言する。よって精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。

その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。

精神的に強い人が決してしない約10のことを知れば、あなたも自分の精神的タフネスを高めることができるはずだ。

但し、誰かになることではない。模倣はいいと思う。形成には即効性があるし、ただコピーした強さを得ることではないこと。参照に。

1. 失敗にこだわらない

精神的にタフな人は、自分が何に気持ちを集中度合いによって、自分の感情が左右されることを知っている。

そのため、失敗に固執せず、一方でその失敗を忘れることなく、頭の片隅にとどめておく。そうすることで、将来の成功に向けて自分を変え、適応させていくために役立てることができる。

試さないという選択がほぼない。試してみるということが大事。当たり前だが人生、自己責任。

2. ネガティブな人と付き合わない

失礼な人だと思われたくないために、何かを嘆いている人の話を聞いてあげなければという気持ちに駆られることはよくある。

だが、親身になって聞いてあげることと、感情的な悪循環に巻き込まれることは違う。その二つの間には、紙一重の違いがあることを忘れてはいけない。

心の許容範囲や知能指数が高い人は、必要なときには境界線を引いて一定の距離を保ち、巻き込まれないようにすることができる。中庸をいくがごとく。八方美人や処世術とは別物だ。

3. 自分を疑わない

精神力の強い人には忍耐力がある。失敗しても、疲れても、面白くないと思っても、諦めることはない。

誰かに「絶対に無理だ」と言われても、それは他人の意見だと受け止める。むしろ、言っているその人が無理なだけで、自分の可能性を自分以外の意思や気持ちじゃないところで判断しない。

親に言われてもそうだ。言うことを聞く範囲は様々だが、聞きすぎると結果、自分の考えを試す事ができないから行きていく経験値が積まれていない。だから、社会に放り出されてからが本人が困る。話せない。人の気持ちも察すれない。など業務作業以外のところで支障が出る。

勘違いなのか、勘違いじゃないのか、行動してみた結果で現れる。その得られる結果で判断し得たい結果ではないときは、間違っていたということで、同じことを繰り返さない分析だ。これを反省作業=自問自答という。おかしくなるのは自尊心の許容範囲を広げられない場合、ムキになって間違った方向にひた走る。「なんで俺が悪いのだ」という感覚ね。

4. 謝罪を求めない

強い精神力の持ち主は、非を認めずに謝らない人のことも恨まずに許す。そうすれば物事が円滑に進むことを知っているからだ。過去の恨み事や感情に「寄生」する憎しみや怒りは、今の幸せや喜びを台無しにする。

5. 自分を哀れまない

自分を哀れむことは、自らを現状に屈した無力な犠牲者だと決めつけるのと同じだ。精神力の強い人は、自分を哀れんだりしない。それは自分自身の力を放棄することを意味するからだ。

6. 恨まない

他人を恨むことで生じる否定的な感情は、ストレス反応だ。ストレスを抱え続けることは、健康に害を及ぼす。米エモリ―大学の研究によれば、高血圧や心臓病にもつながる。精神的に強い人は、自らストレスを抱え込むようなことはしない。

7. 誰の悪影響も受けない

他人と自分を比較することで喜びや満足感が失われたとき、あなたは自分自身の幸福を人の手に委ねたことになる。強い精神力の持ち主が自分の行動に前向きな感情を持っているとき、他人の意見や成功に影響されることはない。

8. 人のことに介入しない

精神的に強い人は、他人を批判しない。人の能力はそれぞれに異なることを知っているからだ。自分を人と比較することは、制約を課すことだ。嫉妬することでエネルギーを浪費せず、人を理解することにそのエネルギーを使ってみよう。人の成功を祝福することは、あなたにとってもその人にとっても、プラスになる。

9. 怠けない

カナダの医療機関、イースタン・オンタリオ・リサーチ・インスティテュートの研究結果によると、10週間にわたって週2回の運動を続けた人は、社会性、知能、運動能力の各項目に関する自己評価が上がったという。自分自身のボディイメージや、自尊感情も改善した。自信を高めるための努力を続けることは、精神的な強さを得ることにつながる。

10. 悲観しない

ニュースを見れば、戦闘や攻撃、脆弱な経済、企業の破綻、環境災害など、世界は悪い方向に向かっていると思わせるようなことばかりだ。だが、精神的に強い人は、自分にはどうすることもできない事柄に心を捉われたりしない。

テレビ・新聞での大手メディアからのニュースをそもそも信頼している捉え方が問題。調べれば偏った内容だとわかる。自分に必要な情報なら調べればいいし、必要ないなら生活の中のノイズでしかない。仕事している男性に必要なのは経済・財政・金融、派生する社会情勢あたりだ。後は趣味の世界。内容2割ぐらいで捉えれば事足る。

最後に

行動した人のみが得られる経験値という材料をどの様にポジティブに料理するかで蓄積していくものだ。

しかし、行動したから得られるものでもない。得のこのパターン。単に行動した。結果でない。どうすればいいのか?

と表面的に思考が行き着くことも多い人は先が長い。

行動は結果を得るために必要な作業としてとらえれば、その作業の品質やプロセスが得たい結果ではないでということは、どこが違うのかを分析するしかない。

ただし、そもそもの前提条件が、他人のせいする他責の視点では永遠に得られない精神的タフネスのこと。