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静岡恋活デートめぐ婚的代表寺坂の【静岡藤枝パワースポット】をシリーズで紹介していきます!

写真は藤枝市の飽波神社。詳しくはWikipediaも参照に

神社ってなんのために行くの?

神社ってなんのために行くの?意味ってあるの?なんて思っていないですか?そう・・・実は私なんとも思っていませんでした。しかも購入した土地の一部は神社の土地なのに、そこに家を建てたのに、な・ん・と・神社にお参りをしたことがありませんでした。

弊社は結婚式プロデュース事業と婚活サービス事業を展開しています。2年前サービス運営を依頼している会社の代表との出会いで古事記を学ぶ機会がありまして、知ってビックリ! 神道の奥深さに、めっちゃ感動してます!

え! 日本人なのに今頃! と思われるかもしれませんが、そう、今年で40代なかばのワタシ。今更ですが、神社デビューでございます。

神社にお参りする意味とは・・・

神社にお参りする時、皆さんは何を想っていますか? よく聞くのが、困った時の神頼み、あれが欲しいこれが欲しいと欲の願い事、ですよね! こんな頼みを聞いて、神様って喜んで聞いてくれそうですか?

 

日本の神様は、天照大御神

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)、自然界に与え続ける尊い神。天照大御神は、八百万(やおよろず)の神様の中でも最も尊い神様であり、太陽を司る太陽神。天皇の祖神、そして伊勢神宮の祭神です。(日本神話古事記を学ぶDVDより)

 

八百万の神様とは、

 

山、海、風、雷、といった自然の様々なところに宿っている神様のこと。

風の神様は、空気を淀ませないようにと、風を吹かせる一方で、台風を起こす強い一面もある。

また、海の神様は、私たちにたくさんの食料を与える一方で、津波による大災害ももたらします。(日本神話古事記を学ぶDVDより)

そう、月にも、川にも神様がいる、という信仰です。信仰というと、信じてないから関係なくない?という気になりますが、そうではなく、天地自然を畏れ敬う気持ちのこと。そんな風に、自然は恐い反面、自然のおかげで、植物が育って、植物を虫があちこちに運んで、虫や植物を動物が食べて、さらに人間や、他の強い動物が食べて、と、人間も他の動物と同じように、地球を含めた、天地自然の中の一部。私たちが生きているのも、天地自然のおかげなのです。

そうです。【ありがとうございます】と、日々の感謝を伝える場が神社です。

ぜひ、古事記を読んでみてください!

次回はお参りの仕方についてお話ししていきます。

ぜひ、神社にお参りする時には、私利私欲ではなく、感謝の気持ちを向けてみてください!

あなたにとって良いご縁がありますように!