静岡・藤枝で、恋活サービスを行っております【恋活相談所】静岡恋活デートの寺坂です。 いつも静岡恋活デートをご活用いただきましてありがとうございます。 ウェディングプランナーこの仕事をずっと続けてきてよかったなぁ~って思える時。デートセッティングで恋が芽生え、恋愛し、相談しながら進めて、そして♥️結婚♥️へ。今月末に彼女のご両親へご挨拶に伺う嬉しいご連絡をいただきました!

そこで、ご両親への結婚挨拶、当日の流れは?好印象を与える言葉・マナーも解説いたしましょう。

相手側の家に到着。訪問マナー&親への挨拶の流れ

結婚の挨拶は、まず女性側の親へ挨拶に行くのが一般的な流れとされています。挨拶に伺う時は、親の準備を考えて2週間前には日程調整するようにしましょう。また、何の要件で家に来るのか女性から自分の親にそれとなく伝えておけば、親も心の準備ができて当日の流れもスムーズ。

<玄関先での挨拶の流れ>

・家に到着! 時間は何分前が適切?

自宅を訪問する場合は、迎える側の準備が一段落したころと考えて、約束の時間より2~5分遅れて到着するのがベスト。5分以上遅れる場合は必ず連絡を入れるようにしましょう。

・挨拶の前に身だしなみをチェック

玄関前に到着したら、まずはコートは脱ぎ、傘がある場合はきちんとたたんでおきましょう。服装や髪の毛の乱れがないか確認して、携帯電話をマナーモードに設定してからインターフォンを押しましょう。

・玄関先での挨拶の仕方

女性側の家への訪問では最初に女性が親に彼を紹介し、その後男性に親を紹介するのが一般的な流れ。彼側の家なら男性が親に女性を紹介してから親の紹介する流れとなります。紹介された後は笑顔で明るくハキハキと自己紹介と挨拶をしましょう。
挨拶の言葉・文例:「○○と申します。本日はお時間を頂戴し、ありがとうございます」

・靴の脱ぎ方にも気をつけて

両親から「中にどうぞ」と言葉をかけられたら、前向きのまま靴を脱ぎ、玄関にあがってから脱いだ靴先が玄関に向くように揃えて端に置きましょう。
挨拶の言葉・文例::「ありがとうございます。それでは失礼いたします。」

<部屋を通されてからの流れ>

・手土産を渡す

家に訪問する時には、手土産を用意するのが大人のマナーです。伺う家の近所で購入するのは厳禁。値段がわかってしまう上に、間に合わせて買ってきたと思われかねません。事前に両親の好みをリサーチし、お菓子を選ぶ場合は家族の人数分が入っているものを選びましょう。手土産を渡すタイミングは部屋に通されてきちんとご挨拶をしてから。袋や風呂敷から出して、品物を渡します。
挨拶の言葉・文例:「○○がお好きだとうかがいましたので」「私の実家近くにある美味しいと話題のお菓子なので」

・座る位置にも注意

部屋に通されたら、入口に一番近い下座に座るのがマナーです。上座をすすめられたとしても、「本日はご挨拶にうかがったので、こちらの席で結構です」と一旦断り、それでも上座を勧められるようなら、お礼を言ってから座るようにしましょう。

相手の親との歓談&結婚申し込みまでの流れ

<雑談・ブレイクタイム>

・席についたら挨拶

全員が席に着いたら改めて挨拶と自己紹介をしましょう。
挨拶の言葉・文例:「本日はお忙しいところありがとうございます。○○さんとお付き合いさせて頂いている△△と申します」

・お茶やお菓子はすすめられてから

お茶やお菓子を出されてもすぐには手をつけず、相手の親にすすめられてからお礼をひとこと添えて頂くのがマナー。

・盛り上がる話題で和やかに歓談

いきなり結婚の話は持ち出さず、趣味や仕事の話など自己紹介も兼ねた会話が広がりやすい話題で歓談しましょう。
OKな話題:季節や天候の話、趣味や仕事、家族の話、相手の幼い頃の話、スポーツ、ペット
NGな話題:宗教の話、政治の話、自慢話、見え透いたお世辞、下ネタ

<結婚の申し込み>

・切り出しの仕方・タイミング

歓談で場の雰囲気がある程度和んだら、男性側から結婚の話を切り出します。このとき、歓談からの流れで話をするのではなく、改めての意思表示として座布団に座っているときは座布団を外してから、親の目をしっかり見て誠実な態度で結婚の承諾を得るようにしましょう。

挨拶の言葉・文例1:(相手の親と初対面の場合)
「○○さんを必ず幸せにします。○○さんと結婚させて頂けないでしょうか」
「未熟者の私ですが、精一杯○○さんを大切にします。○○さんと結婚させて頂けないでしょうか」

挨拶の言葉・文例2:(相手の親と会ったことがある場合)
「本日は改めて、ご両親に○○さんとの結婚の了承を頂きたいと思っております」
「先日、○○さんにプロポーズし結婚の承諾をもらいました。精一杯○○さんを幸せにします。結婚をお許し頂けるでしょうか」

・女性から男性の親への挨拶する場合の流れ

親への挨拶について基本的な流れは同じですが、女性から男性の親へ挨拶をする場合は男性が「結婚したい相手がいて先方のご両親にはすでにお許しをいただいたので、紹介したい」という形で話を進めるのが一般的です。
挨拶の言葉・文例:
「このたびは結婚をお許しいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます」
「未熟者ですが、△△さんと温かい家庭を築いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします」

おおよその流れはこんなところでしょうか!!

「家についたら、到着の連絡とお礼の電話を」忘れずに。ホッとして気が抜けますからね!!

自宅に帰ったら、無事帰宅したことと今日のお礼を電話で伝えるようにしましょう。夜遅くなって帰宅した場合は、翌日の午前中に連絡すればOK。
例文:「今日はお忙しいところ、お時間を頂戴しありがとうございました。先ほど、無事帰宅いたしました。今後ともお父様お母様にはいろいろとご相談させていただきたく、これからも宜しくお願いいたします」

それと、お互いの名前の呼び方にも注意を。
たとえ相手の親と顔見知りであっても、親の前で彼・彼女の名前を呼び捨てやニックネームで呼ぶのはNGです。「○○さん」、「○○くん」と呼ぶようにしましょう。

結婚挨拶の仕方や挨拶の言葉を事前にチェックし、準備万端で当日を迎えるようにしたいですね。