静岡地元で彼氏彼女探しができる「静岡恋活デート」本店です。代表コーディネーターの私、妻として、母として、女として、三度目の結婚を選んだ私がある日を境にモテるようになり、依頼ずっとモテ期で幸せです。モテるには、ほんの少しだけマインドを変えるだけで、好きな人に好きになってもらい、満たされ、充実した人生を送れます。生きていく上で覚えておいてほしいこと、知っておいたほうがいいこと、心に留めておいてほしいことをつづっています。

静岡恋活デートには、「恋愛電話相談」がございます。デートの誘い方から恋愛を上手く行かせるコツ、婚活・恋活成功術、街コンや婚活イベントの攻略法と、結婚生活、離婚相談、セックスレス、子育てについてなど「恋愛・仕事・人生」を相談できるサービスがあり、おかげさまで沢山の相談がありご対応させていただいております。今日の相談はこちら。

 

【恋愛相談】30代女性・バツ2でも婚活はできますか?

旦那といても幸せを感じることがなく、冷え切った結婚生活が耐えられません。

一度だけ喧嘩の際に手をあげられたことが有り許すことができません。

子供にもイライラして怒ってばかりです。離婚を考えていますが、親には我慢しなさいとしか言われないし、小学生の子供がいてこの先が不安です。

バツ2でも婚活はできますか?相手はみつかりますか?

【実家の親に相談しても根性論しか返ってきません】

家庭でも、仕事でも、我慢をしてしまう女性は多いのかなって思います。

しかも子どものためにって我慢しちゃうお母さんだらけ。

でも、まずは「自分が幸せになってから子どもを幸せにしようね」って提案したい。

心が辛くなる前に、逃げ出せなくなる前に、知識をちょっとでも入れておけば、転んだ時の立ち上がり方が違ってくるんです。

例えば、「夫がモラハラだから離婚したい」って実家の親に言っても根性論とか精神論しか返ってこないよ。「あなたにも悪いところがあったんじゃないか」とか「もうちょっと我慢しなさい」とか「こっち(実家)の世間体を考えて」とか、そういうこと言うでしょ。

私なんて嫁姑とDV(ドメスティック・バイオレンス家庭内暴力(身体的暴力だけでなく、心理的暴力、経済的暴力、性的暴力)に苦しめられたけれど、暴力と貧困は専門家しか介入しちゃいけない。

親戚のおばさんや、ママ友、親友が最も介入しちゃいけない案件なんです。

あと「早く子どもを産んだほうがいいわよ」とか「女なのにバリバリ仕事をしているから」とか、おせっかいなアドバイスしてくるおばさんもいますよね。

そういうおばさんって平気でガセネタを飛ばしてくるからね。「だから実家に帰りたくないんだよ!」ってなる。

でもそんな人たちをいくら教育しても時間とお金の無駄だしね。若ければ若いほど価値観って簡単に変わるから、女性が生きていく上で覚えておいてほしいこと、知っておいたほうがいいこと、心に留めておいてほしいことがあるの。

私たちの上(めぐさん45歳)の自営でバリバリやっていたような女性(今の60代以上の女性)はおっさんの中で女を捨てておっさんになったつもりで、小さい道を開いてくれたんです。

だから、私は自分で稼げる仕事しながら子育てし、バツ2で3度目の結婚を選んで今幸せに暮らすことができるのです。

暴力や貧困に陥った時、渦中にいる人たちには知識が届かないんです。洗濯機の中でぐるぐる回っているみたいなもんだから。だから、ちょっとでも先に知っていることが大事。

それは親や、ママ友、親友に相談せずに、自分で決めること。

要するに他人の意見に委ねないこと。それと仕事を続けること。

赤ちゃんが産まれたら責任が生じます。万が一の時に男もさっさと変えられるように人生の舵取りをすることですね。

「この男ムリ」って言ったり、離婚したりするのもお金がなければ言えないしできない。だから、今は踏ん張って仕事を辞めないで。

お金がなければ離婚する自由もないってことだから。

【自分の人生が楽しくないから子どもに介入しちゃう】

相談者さんの「子供にもイライラして怒ってばかりです」ってみんなそんなことあるでしょ。でも、よく考えてみて。今相談者さんが人生楽しくないから子供にイライラするんです。怒ってしまうんです。イライラをぶつけてしまうのです。私もそうでしたからわかります。

でもね、

相談者さんも辛いけど、小学生の子供も苦しいし、辛いんです。でもお母さんが大好きだから最大限に考えて子供はお母さんに笑ってほしくて好きじゃない勉強をし、ひとつでもハッピーな情報提供をとおもいスポーツや習い事で良い成績をとろうといい子ちゃんで必死だったりするんです。

実はお母さんが幸せに生きていないと、子供も素直に自分のやりたいことだけをがんばれないんです。

うちの大学生と中学生の息子たちは、もう勝手に自分の世界に出て行っちゃっいましたよ。私は寂しいけれど喜ばしいことだなって。

日本中の子供が引きこもっている時代に、うちの子は外に出てブイブイ言わせているのって誇らしいですよ。まあドアを開けたら外が楽しかったんでしょう。

だから、話を戻すと子どもにイライラしたり、叩いてしまったり、怒ってばかりだったり、自分の人生が楽しくないから子供に介入しちゃうんだよね。

幸せじゃないんだよね。まずはあなた(相談者さん)が楽しまないと。私は彼氏と言う名の主人(ブログで登場する坊主あたまの管理人)がいるから全然気にならないもんね!

【もっと自分勝手でもいい】

きっとあなた(相談者さん)が自分で離婚を決めて、子供を愛情持って育てるって覚悟】をすれば、勝手に幸せがあっちから寄ってきます。明るく人生を楽しんでいる方は婚活してもすぐにカップルになります。

バツイチ・子持ちが再婚できない理由ではありません。

静岡恋活デートの会員さんにも、母子家庭、父子家庭の会員さんもいますし、バツ2、バツ3の方もいます。どんなにモテテクニックや、愛されテクなど読んでも意味はありません。

男性にモテるためには男性の心を動かせる女性になければなりません。

女性にモテるためには女性の心を動かせる男性になければなりません。

明るく楽しく前向き婚活しましょう!

私が今回の相談で言いたかったのは、失敗も苦労もたくさんしていいということ。世の中、失敗とろくでもない男ばかりだから。そんな男で失敗するのは基本中の基本なんです。でもそれに気がついたのなら悩むの3か月でよくない? ってこと。それを1年も2年もズルズル引きずっちゃうのは時間がもったいないよね。

私もそうなんですが「もう大人なんだから失敗しちゃいけない」「苦労するのは自分が未熟なせいだ」って自分を責めちゃう。そういう女性って多いなあと思うんです。

世の中には、心に届く素敵な言葉や、立派な言葉がたくさん並んでいるけれど、「あなたはもっと素敵に輝ける」っていうのではなくて、苦労して転んでからの立ち上がり方を伝えたかった。

30歳過ぎまで悪い男に引っかかって貴重な時間を使っちゃって、「せっかくの時間を返して」とか、「若さを返して」とか、そういうことがないように早くきり返そうよっ、自分勝手でもいいんだよっ、てことを言いたかったんです!

そう、人生は一度しかないんです。