恋人が欲しくなるときは、どんな瞬間でしょうか。友人の結婚式?、友達に彼氏彼女ができた、カップルを街で見かけた時、その他にもドラマや映画、漫画に小説などなど。

そのなかで恋愛スイッチ入るアレが今回は【広告コピー】。これまたもなかなかのもだ、と思うこの頃になってしまたのでピックアップしていくことにしたのだ。

静岡恋活デートコラム編集の中の人に、実は大の日本酒好きがひとり。(代表コーディネーター)。若かりし頃は「一升」いくときもあったとか・・・(諸説あり)。といことで余談はさておいて、この度は、日本酒「吉乃川」といえば新潟代表!と言っても過言ではありません。その吉乃川」を造る蔵元「吉乃川 株式会社」の広告コピーが秀逸。すでに知っている方も少なくないかもしれません。

恋人が欲しくなる!アレで恋愛スイッチ入るかも。静岡恋活

新潟と東京を結ぶ上越新幹線の車内で掲示されている広告コピー!日本酒の蔵元「吉乃川」が女性に目を向けて打ち出した【東京新潟物語】。2011年からシリーズ化されていて、ひそかに話題を集めている広告。

就職して上京した女性が、故郷を離れて初めて気づいた、『“故郷”のあたたかさ』と、『“家族”への想い』をテーマに描かれています。が、文脈には、恋愛感度あげて頂けるフレーズに「わかるぅ」となる方もいるのでは!?

短編で且つ、恋愛から交際、結婚までの女心を見事に表現に脱帽です!

2011年の東京新潟物語

・就職した。東京の男の子の前では、まだ飲んでいない。

・東京には、好きになった人がいる。新潟には、好きだった人がいる。

・親類全員揃ううちの法事を、東京の人に説明するのは大変です。

・東京が晴れた日は、新潟は雪だ。

2012年の東京新潟物語

・子供のころから見ていた、長岡の花火を見に行かなかった、初めての夏。

・初めて父と飲んだ。ちいさい頃から家で父が飲んでいたお酒だ。

・あの人のために編み始めて、いつの間にか、新潟の、父のために編んでいる。

・東京に出たから、新潟というかけがえのない故郷ができた。

2013年と2014年版が特に好きかも!東京新潟物語

【2013年版のコピー】

・東京で失恋した。お酒が強くて、よかった。

・帰省したら、幼なじみがお母さんになっていた。私は、

・告白された。こんどは、ゆっくり恋をしようと思う。

・お酒を分けあって暖かくなる。雪国の夫婦って、いいなあ。

【2014年版のコピー】

・仕事忙しいしお見合いだなんて帰れないよ。と、嘘をついた。

・初めて、東京の人を連れて行くなら、夏がいい、と決めていた。

・結婚しようって言われて、なによりも先に、浮かんだのは、故郷の母と父だった。

【2015年冬】

・好きな人故郷の駅を降りた時、私、結婚するんだなと思った。

2018年は【新東京新潟物語】と続いております!

いかがでしたでございましょうか【東京新潟物語】。独断と偏見でご紹を踏み切りましたが、何かしら感じたことがあればこれ幸いでございます。

尚、こちらの東京新潟物語は【新東京新潟物語】として現在も続いております!こちらをクリックで「吉乃川㈱」のオフシャルサイトで閲覧可能でございます。よろしければ是非!

【吉乃川 株式会社・公式サイト】:http://yosinogawa.co.jp/ 

【新東京新潟物語へのリンク】:http://yosinogawa.co.jp/tokyoniigata.php 

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