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まだ結婚できていないあなたへ

コミュニケーションを「相手に何かを与えること」と捉えたことがあるでしょうか?
与えるといっても品物のように形があるものではありません。
明るい気分、嬉しい気持ち、祐希のような手に取れない、もらった人も明確な自覚がないものこそ、コミュニケーションで与えられる大きな要素なのです。

結婚を焦って、自分のことでいっぱいいっぱいで、自分の理想や希望ばかり考えたりしていませんか?
あなたの本当の魅力を伝えられていますか?
まずはあなたという1人の人間に興味を持ってもらっていますか?

どんなお相手にも、あなたを好印象にさせる。
『結婚したいな』そう思っているあなたにこそ必要なコンテンツです。
そんなテクニックを本日はお教えしましょう。

「与える」コミュニケーションが関係をよくする

褒めるとは「与える」ことです。
そして、相手の心のエネルギーを上げることで、大いに役立っているのです。

褒めるとは「相手を認めること」です。
過大な評価、お世辞、ごますりとは近いようで実は隔たりがあります。
心と言葉に嘘がなければ、相手は発信したあなたのそのものを受け入れてくれます。
しかし、「口先だけ」は不快感の原因にもなるのです。
つまり作為的なコミュニケーション技術として使うと逆効果になるということです。
うわべではない、上手な褒め方を知り、是非実践してください。

褒める前に相手に、意識を向けて認めてみよう

褒める前に、相手に意識を向けて見ましょう。
やり取りをしながらその人が何を思っているか、捉えるセンサーを研ぎ澄まして洞察するのです。
最初は簡単な心掛けをしてみましょう。
平凡なお天気ネタでも、相手に対する「関心」を示す言葉をプラスすれば相手は「認められた」と感じます。

『寒いですねぇ。でも○○さんは、いつもポカポカな服装をされていますね。』

『昨日は雨が強かったですね。○○さんのお住まいのあたり、大変だったんじゃないですか』

のように、「あなた(相手)」を話題にすることです。
自分に関心をもって、さりげなく表現してくれる人にはフッと心をつかまれますよね。
相手は「自分を大切にしてもらえた」と親近感が増し、あなたにとっても会話のウォーミングアップになるのです。

「何が」を具体的に

『ステキですね』『すばらしい』という言葉は頻繁に使われます。
しかし、何がステキなのか、すばらしいのか具体的に分からなければ、相手にとってはあまり嬉しくないものです。
『ステキ』『すばらしい』は単体で使うと、ありきたりな印象を与えてしまうのです。

『○○さんの商品を選ぶ目は抜きん出てすばらしい』

『あなたのセーターの選び方は個性的でステキ』

このように、何を『すばらしい』『ステキ』と感じているかを相手にはっきり伝えることを大切にしてください。

お世辞の手前でやめてみる。あるがままの言葉で

褒めるというと、ヨイショしなければならないと思い込んでいる方がいます。
けれど、無理にいいところを見つけようとするよりも、評価を手放し、あるがままを言う方が相手はまっすぐに受け取りやすいのです。

『いつも会議の片付けをしてくださいますね』

『今日はおろしたての靴じゃないですか』

『○○さん、いつも週明けとても元気ですね』

など。
いい、悪いといった判断をくださず、あるがままを言うので、言う方もハードルが下がるでしょう。
相手も、照れるとか謙遜する様子もなく「でしょっ!」という表情になります。
あるがままを認めるだけで誉め言葉になるんですね。

相手の認めてほしいところにセンサーを働かせる

相手が自負していることを褒めると、心に響く言葉になり、納得感が高まります。
たとえば仕事を進めるプロセスや日頃の装いでこだわっている細かなところでの言葉・動きなどを観察していると、
その点がよくわかります。人は得意としていることを第三者に言葉で表現してもらえると特に嬉しいものです。

『先輩の会議の進め方、本題から逸れずに全員を参加させ、みんなの納得を得られていましたよね。私も勉強します。』

『スレンダーな体型にお洋服のデザインがマッチしていますね。うらやましいなー。そんな服、着てみたいわ。』

上から目線にならない、目上の人の褒め方

目上の人や上司を褒めたいけれど、偉そうに聞こえないかしらと心配して、結局モジモジしてしまう人は多いようです。
そんなときは、評価ではなく自分の感じ方を付け足してみましょう。

『先輩、いつも発言にぶれがないですね』+『お手本にしたいです』

『机の上が整頓されていますね』+『気持ちがいいです』

『目のつけどころがとてもユニークですね』+『はじめにアドバイスをお聴きしたい方です』

『○○さんは常に取引先のことを第一に考えていますね』+『見習っていきたいです』

『昨日のプレゼン、分かりやすかったです』+『感動しました』

この言い方なら上目線ではなく、自分の謙虚な感じ方をプラスすればいいので、心配は減ると思います。

生き方そのものを肯定する

人は能力や持ち物よりも『生き方』を認めてもらえるのが一番嬉しいのです。

『先輩の“ここぞというときに言うべきことを言う”姿勢、かっこいいです。私もそんなふうになりたいです』

『○○さんは、まわりの人への気配りを自然にされていてステキですね。私はつい自分のことが先立ってしまうので、憧れます』

などです。
相手は「自分を受け入れてもらえた」と思うことでしょう。

自分自身の心のつくり方

褒める時に大切なプロセスは「どう感じているか」をまず自分に問い、一番ふさわしい言葉を見つけることです。
この時「この人より私の方が・・・」などという感情でいると、相手を認める気持ちを感じるのが困難になります。
もし、相手の優れたところを貶めたいと思っていたら、それは自分自身を認めていないかもしれません。
自分を肯定し、相手を認め、素直な心でいることが褒めるベースになるのです。

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